Monologue

第3回 My passion!(スポーツ編)

イヤなこととか人生にはいっぱいあるけど、自分の中に情熱があればいつだって乗り越えられるよね。
今回は私HAYATO自身の情熱の素を紹介します。

1.ケビン・シュワンツ

HAYATOは車よりも単車が大好きなのです。理由は風を感じることができるから・・・・
中でもとりわけRacerタイプのマシンに魅力を感じるのです。
高校時代に見たあるレーサーがHAYATOの単車好きに火をつけたのでした。
みんな知っているかなあ??ケビン・シュワンツというライダーです。
彼は当時スズキのRGVγというマシンに乗っていました。その頃はF1と同じくホンダが無類の強さを誇って
いましたが、シュワンツのγはホンダNSR軍団に敢然と割って入り凄まじい走りを見せていたんです。
彼のレーシングスタイルは、優勝するか転倒するか、まさにTightrope。
スタートは決まって出遅れ、後半に猛追します。
そんなシュワンツが総合チャンプになったのは1993年のたった一度だけです。
そう、彼の前にはいつもレイニーというライダーが幾度となく立ちはだかったからです。
HAYATOはTVに釘付けになり、「いけー!今度こそレイニーぶっちぬけー!」と大騒ぎしたものです。
しかし、未成熟のγにまたがり、敢然と帝国に立ち向かったシュワンツは、いつも何かを期待させるライダーでした。
HAYATOの情熱の素、其の一「伸るか反るかの大勝負に賭けろ!」

2.益荒雄

HAYATOは相撲が大好きです。理由は日本人だから・・・・
(理由になってない????)
中でもとりわけ白いウルフの異名をとった。益荒雄という力士を応援していました。
彼は当時将来を有望視された凄い素質をもった力士として注目されましたが、
その頃の看板力士は、凄まじい強さを誇った横綱千代の富士です。(これなら知ってるよね?)
千代の富士が優勝する時って、たいがい14勝1敗とかが多かったと思うんだけど、なにを隠そう
その土はしばしば益荒雄によってつけられたものでした。
HAYATOはTVに釘付けになり、「益荒雄おおおお!千代の富士押し出せえええ!」とおばあちゃんと一緒に大騒ぎしたものです。
しかし、彼が優勝する事はありませんでした。なぜなら、横綱・大関にはめっぽう強かったのですが、
下位の力士にはめっぽう弱かったのです。挙げ句の果てに彼は多くの怪我に悩まされ、
番付を見る見るうちに下げていってしまいました。
それでもHAYATOの心には、「千代の富士に強い益荒雄」だけが強くのこっているのです。

HAYATOの情熱の素、其の二「強い者には強く!弱い者には弱く!」

3.村田兆治

HAYATOは何を隠そうロッテファンであります。理由は村兆ですわ!
(ロッテファンなのか????)
村田兆治は独特の投球フォームマサカリ投法で大活躍した投手です。
弱小ロッテにあって、ほとんどのシーズン2桁勝利をあげ、豪速球を武器に孤軍奮闘投げ続けました。
そんなむらちょうですが、その独特のマサカリ投法と度重なる全力投球がたたったのか、脂ののりきった33歳のとき、
右肘を痛めてしまいました。もうそろそろ野球生活の後半戦と言うときの故障だったため
ちまたでは、引退の噂が流れる程でした。(このときは流石のHAYATOもそう思っていました・・・)
しかし、約2年半のリハビリの末、サンデー兆治として復活したのです。(復活後3週連続日曜日に勝利)
HAYATOはTVに釘付けになり、「むらちょうおおおお!!すげえぞー!」とNHKのニュースなのに大騒ぎしたものです。
彼は40歳で引退するまでずっとずっとロッテの豪腕エースだったのです。

HAYATOの情熱の素、其の三「復活劇ってカッコイイ」

4.ダン・ジャンセン

HAYATOは熱狂的なオリンピックファンであります。毎回繰り広げられる幾多のドラマは、涙なくしては
語れないものがありましょう。
中でも特に印象に残っている選手は1994年リレハンメル冬季五輪1000Mスケートで金メダルを獲得した ダン・ジャンセンという選手です。
彼は1984サラエボ五輪から4大会連続出場し、常に優勝候補にあげれるほどの選手でした。
しかし1988カルガリーでは、レースの数時間前に姉を白血病で亡くすという悲劇の為か全てのレースで転倒。
1992年ジャンセンは500で世界記録を樹立しますが、その年のオリンピックではまたも転倒。無冠の帝王と呼ばれます。
1994年最後のオリンピック最初の500は8位。最後のレース1000の前日のTVで白血病に苦しむ人々から多くの励まし
の手紙が寄せられたという報道。HAYATOはこの時、日本人でありながら「ジャンセンがんばれ!」と思ってしまいました。
そして1000のレース。HAYATOはTVに釘付けになり、「ジャンセンいけー!」と日本人選手を無視した応援。
ジャンセンがゴールを切った時計は、なっなんとWORLD RECORD
最後の最後で彼はオリンピックの魔物に打ち勝ったのでした。(HAYATO超号泣)

HAYATOの情熱の素、其の四「終わりよければすべてよし。」



以上の点を踏まえた上で、HAYATOの運動的情熱を計算してみます。
HAYATO = シュワンツ + 益荒雄 + 村田兆治 + ジャンセン / 25000000000
ということになります。なんだかよく分からなくなったので終了します。