|
家にプールバーがある! ボクの実家にはビリアード場がある。我が父は社交的な性格で遊びが大好き。 その性格が加速しすぎて家にプールバーなぞをつくってしまったのである。 週末には方々から友人たちが集い、いつの間にかパーティが始まってしまう。 しかも様々な年層のお客人が時間を忘れ、ビリヤードに会話に酒盛りに夢中なのだ。 ボクは息子ながら、凄いと感心してしまう。その中でも最も尊敬してしまうこと、 それはボクよりも女の子の知り合いが多いことだ。いつだったか、芳光と一緒に 実家へ帰省する途中で、父からなぜか芳光の携帯に(何故おれぢゃないの?)電話が かかってきた。芳光から渡された携帯から聞こえた父の第一声が 「今日家に女の子が3人くるんだが、おまえくるか?」 おいおい!今日帰るっていったぢゃん!と思いながらも、ボクはこう答えた。 「マジマジ?いくっつーの!で何か買っていこうか?」 ボクと父の仲は、他の家庭とはちょっと違うかもしれない。 大学本受験の5日前だっただろうか?父がボクを飲みに誘ってきた。 が、当然ボクは勉強に必死だったため、ちょっとためらってこう言った。 「だって俺来週受験だぜ!」と父が「今更焦ってもかわんねーって!」 そう言われてみればそうかな?と冬の飲屋街を3軒ほどはしごした覚えがある。 今考えればとんでもねー親子と思うが、そう言った環境で育った俺は自由気ままに人生を楽しむ ことを自然に身につけていったのかもしれない。(プラス思考過ぎ????)結局その大学には合格したから 結果オーライってやつね! さて話は戻るが、ボクはそう言うわけで実家に帰るのが、いつもとても楽しみなのである。 最近は、実家に帰ると必ずそこで、芳光、父、母、妹夫婦その他のメンツでパーティをする。 ちょっとその風景をお見せしようかな。
どうかな?楽しそうでしょ!でも断っておくけど、ボクんちは全然お金持ちぢゃありません。 その証拠に大学時代ボクは奨学金をもらって、バイトしまくってと、ほとんど仕送り0だったからね。 息子に投資するべきお金をこういう趣味に投資するんです。ボクの家族は! 2000年7月22日に松本でライブをした後の打上げは、もちろんここでやったの。 何人くらい集まったかおぼえていないけど、たしかずっと立ちっぱなしの人もいたな〜。 それで朝まで大騒ぎしていた。それでも近所から苦情はこないのだ。なぜならここは防音設備も完備。 安心して朝まで騒げる、言ってみればここはすばらしい大人の遊び場なのだ! |