Report:
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依然からずっと企画していた、「REZIST」「TOTAL ECLIPSE」「VANDAL KILLER」
のハード系バンド共演がようやく実現という形になった。
V.Kの出番は、2番目。久々にトリを取らないので、
入り時間にも余裕があり、15:00入りだった。
V.K3人衆が到着すると、今回トリを取るTOTAL ECLIPSEがリハをやっていた。
すぐさま魔界から、「鷺怒璃解棲HIDE」が到着したが、リハには時間が
あるようなので、
T.Eのメンバーとおしゃべりしたりしていた。あと、HIDEが異様に緊張していた。
(久しぶりのドラムでのステージだから??)
T.Eの魅夜さんに前回ライブの写真をもらった。なかなかいい感じだった。
リハ後は、いつもどおりみんなでぶらついたりしていたが、スタート時間が
早いので、すぐOPENの時間になってしまった。
中に入ると、けん一の姿があった。なんだか恐いな。一緒にやってた人に
冷静に外から見られるのは。メンバー皆が思っていた。(特にHIDE)
V.Kは2番目なので、楽屋に入って変身開始。
友達のREZISTのステージが見れないのが残念だったが、相変わらずの
轟音極悪サウンドが楽屋裏には、ダイレクトに聞こえてくるので、
すごく楽しめたし、気合がはいった。
V.K今回の入場テーマは、再びプロレスネタで攻めた。(Yantzがたくさん持ってるのよ。)
SHOWは、少しアレンジを変えた「KNIGHTS OF ROUND」からスタートした。
初めてオープニングでプレイしてみたが、いつもの1.5倍くらいの速さだった
から凄く辛かったが、かなりエキサイトした。
続けざまに「Still Alive」の後、今回で解散するTotal Eclipseへ
向けて、メッセージを込めた「I miss you」。
(まじで寂しいから、感情がこもったね。ほんと。)
しんみりした、雰囲気をぶち壊すように、畳み掛けるようなベースフレーズ
からの、「The Easter」。Drumerが変わっても、止まることなく走り続ける
V.Kの情熱を示すように、激しく動き回る。
「Someday」,「鉄仮面」とV.Kの活動を象徴するようなナンバーで、
SHOWを締めくくった。
ステージを降りた後は、大急ぎで客席へと移動し、Total Eclipseのステージ
を待った。
芳光・HAYATOは最前列に陣取る(Yantzはどこにいた?)。
メンバーが登場する度に、野郎どもの歓声があがる。(ストリップぢゃないっつーの!)
相変わらずの超セクシーコスチュームに身を包み、激しいステージが始まった。
芳光&HAYATOは、V.Kのステージ以上に大暴れ!凄く盛り上がってたよ。
(自分のステージは本気だしてないのか?)
ともあれ今回の主役はT.Eだし、長い付き合いだし、やっぱり応援したくなるって。
ライブ後は、もちろん楽しい宴。しかし、何人いたんだろ?たくさんいた。
今回は、新生V.K第一弾ライブだったけど、まあそれなりにうまくいくもんだね。
やっぱり音楽はハートだよ。練習とかも必要だけど、音に込められたハート
さえ伝わっていれば、いいSHOWになるんだね。
これからも、俺達の魂の叫びを、皆に叩き付けていこうと強く思いました。
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