Report:
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「Dr:けん一のラストライブ」ということで、かなり感慨深いものがあった。
V.Kの出番はトリ。リハは13:30〜始まった。全部で6バンド出演なので、 リハ後はかなり時間があった。
その時間を有効利用するため、V.Kメンバーは町へWhiteDayのお返しを買いに繰り出す。
けん一は車で寝ると言い残して消えた。残りの3人で、お返しを探しに・・
最終的に、3人とも同じ店で買うことになった。最終的にその店のほぼ全種類
のWhiteDay-Goodsを買うことに。
その後、HAYATO宅でSEを作った。いろいろと候補は挙がったが、結果的に
万上一致っで、ある誇り高き男のテーマソングに決定。何回も聞きながら、
モチベーションを高めた。
JunkMiniにかえると、もうそろそろShowが始まる時間だった。
長丁場なので、V.K4人衆は後方のテーブルエリアをゲット。寝たり、飯食ったりして、パワーを貯える。
この日2番目にでたマイアミ・ダンサーは、HAYATOの依然所属していたメンバーのバンド。
しっかりとした演奏に、個性が強すぎるVocalのパフォーマンス(変な動き?)が加わった、
とても面白いバンドである。
会場が笑いの渦で、暖められる。V.Kの面々も眠りから覚める。
会場の客数はその後増えたり減ったりしていた。(←多分飯食いにいってた。)
5番目のバンドの出演時に、仕込のため楽屋入り。以外と時間経つのが早い。
大急ぎで着替え!!ステージを待つ。
やる気が更に加速するようなSEが流れ始め、いつもどおりYantzからステージへ上がる。
けん一のときには、会場の声援がとても暖かく感じられた。
その後、全身黒いコートに白いホッケーマスクを付けてHAYATOが入場。
会場は笑い(なんで??)の渦に・・。(←自分では格好いいと思ってる。)
SEがおもむろに止まり、YantzのベースからThe Easter。オーディエンスは異常な盛り上がりを見せてくれた。
そのあまりの熱気に、マスクを付けたまま演奏のHAYATO酸欠に陥る。
STILL ALIVE終了後、けん一の挨拶。ちょっと物悲しいが、元気の出る言葉だった。
そして、その余韻に浸りつつI miss you,Somedayと続く。
まるで、けん一に捧げるためにならべたようなセットリストだったが、それは必然だった。
その後には、残りの3人で作った、けん一に贈る為の曲を用意していたから。
弾き語りだが、今までの想いと感謝を込めた「Thank you」という曲。
けん一も照れくさそうに聞く。(実際恥ずかしかったらしい・・・本人談)
〜 Thank you 〜
いつも優しい笑顔で
僕等を包んでくれた
あなたへ…
笑いも涙も
晴れの日も雨の日も
支え続けてくれた あなたへ…
たくさんの思い出を
たくさんの情熱を
ありがとう
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←原曲の歌詞。実際は、サビの部分は
「ありがとうけん一さん。お元気で」と歌われた。
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会場は心持ち、柔らかい雰囲気に包まれたが、
ここは普段のV.Kらしく、雰囲気を台無しにするような、
スピードナンバーであるKnights of roundで攻める。
ヘドバン・ウェーブなど、会場はすさまじい盛り上がり!メンバーも負けまいと大暴れ。
そしてラスト「鉄仮面」へ・・・。
今回は、今までリリースしてきた2つのデモをリマスタし、CDで販売した。
ライブ後のCDの売れ行きは上々で、ほぼ完売した。
最後に、
けん一の脱退は、V.Kにとってとても大きな痛手ではあるが、お互いの更なる
躍進を誓いあい、走りつづけていく決心を強いものとした。
Dr けん一、お疲れ様でした。ありがとう。
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