Report:
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「バレンタイン チョコっとライブ」という乙女チックなイベント。V.K主催。(似合わん)
全8バンドの共演、しかも生ビール販売ありという結構本格的なイベントとなった。
V.Kの集合は12:00。そこから買出しや機材(生ビールサーバ含)搬入準備 と仕込に東奔西走した。全体の集合は15:00から1,2番手のバンドがリハを開始し、
残りのメンバーは会場セッティングを担当。
全て順調と思われたが、本日の影の主役であるビールサーバが突如天井にビールを吹き上げた。
どうやら部品が足りないとのこと。生ビールMasterのT.Sがビールまみれに
なりながら懸命に戦う。
しばらくして問題解決したが、開場前の会場はほのかにアルコールの香りを漂わせていた。
(どうやって直した??魔術??)
16:30スタート。まずはHAYATOが開会の挨拶「今日は生Beerが\100だよ。」
Opening actはミッシェル。全員スーツ姿で登場し3曲の演奏で雰囲気を暖める。
またまたHAYATOがステージに上り「つまみはうまい棒とかふーちゃんあるよ。タダだよん。」
続いてHappy Daysが打込みS.Eから豪快なナンバーを開場に叩き付ける。
この日のバンドの中では平均年齢が最も低いので、プレイも元気がよい。 おまけに観客からのヤジ(?)も元気がよい。 次のバンド珍鉄がステージに上がる頃には開場にも多くのオーディエンスが Beerやうまい棒を片手に開場の雰囲気を楽しんでいた。(ヤジも絶好調)
前半戦の最後は、このライブをもって解散するという「いちごJAM」。
幅広い年齢層が集まったこのバンドは、しっかりとした演奏の上に個性的な
Vocalがその魅力で観客を引き付ける。MCで話された思い出を聞くと
思わず解散を惜しみたくなる。
間髪入れずに後半に突入。後半は立続けにゲストが出演する。
まずはTotalEclipse。相変わらず期待を裏切らないセクシー
コスチュームに激しいステージアクション。
おまけに今回は迫力がすごい。観客はT.Eお姉さん衆の激しいヘドバンに超興奮でした!(V.Kも大騒ぎ!)
続いてLOUDNESSの完コピ(自称偽者)3PバンドWADADNESS。
こちらも相変わらず3Pとは思えない音圧とハイテクでSHOWを盛り上げる。
トリ前は6P編成のテクニカルバンドバキューム931。非常に微妙なリズムプレイを正確にこなしていく。
メンバーは結構お酒好きがそろっているのだが、聞いた話によるとステージまで飲むのを我慢したという。
(マジで!!けん一&HAYATOはこの頃既にいい気分になってた・・・・)
そんでトリは約2名酔っ払いのVANDAL KILLER。
(芳光&Yantzはさすがに平静を保っていたけど、脳にアルコールが入りかけた約2名。どうなる?)
しかし、ステージが始まってしまえばいやがおうにもテンションは上がる。(酔っ払いもいることだしね・・)
最前列には座席としてシートを敷いてあったが、自然と撤去され、全員スタンディングの形となった。
(戦闘準備OKってやつね????)
さて今回は、今まで2軍と化してきたような曲を中心にならべてみた。
イベントだからこそ、ちょっと遊び心を出してみようというものである。
「Turn over new leaf!」の後、MC変わりにYantz主体の「スパルタンX」
(映画ぢゃなくてファミコンのね)
を披露。
「Still alive」の後すかさず「Blenda#2」と思いきや、HAYATOのギターがおかしい。「呪い未だ?」
とHAYATO焦りまくるが、そんな中Yantz&芳光で場つなぎにトークを
始める。
それが意外と観客にウケた!(ひとまずヤバイ空気はさけられた・・・)
しかし時間が押してしまったため、けん一の提案で1曲削除。
どれにするかけん一&HAYATOで極秘協議の結果「Blenda#2」お蔵入り。
そのまま新曲「Nightingale」。「Night Break」の後、今度は
「rowdy general」(つまり・・暴れん坊将軍)でボルテージを上げ
まくり、昇天寸でのところでラスト「鉄仮面」へ。
最終的に5曲しかやらなかったものの、トラブルや遊びなどが盛り込まれ (トラブルは盛り込んでないつもりだが???)いつもより長く感じられた。
さ〜てさてその後は、もちろん楽しい打上げで〜した。8バンドもいたからね〜。
誰がいるんだかよく分からないくらい人が入れ替わり立ち代わりで、誰と
話していたのかもよく分かりませんが、
ライブからの盛り上がりと楽しさを引きずったような、すごく楽しい打ち上げでした。
やっぱりイベント(特に今回のようなこじんまりした)は、普通のライブより盛り上がりまさあね。
みんなにも喜んでもらえてやった甲斐があった。
生Beerも3リットル全部おわって、うまい棒もなくなったし。
準備はとっても大変だけど、またやりたいなと思うね。
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