今日のコラム
最近、車業界では、出力の単位をこれまでの「ps」から「kW」へ変えた。
一体どうしてなの?ここの所、情報を仕入れていない小生は、
理由が分かりませぬ。誰か教えて下さい。待ってま〜す。
それにしても、今更変える必要ってあるのでしょうか?
「ps」に慣れ親しんできた小生にとっては、「kW」はどうも…。
例えば、280psが206kWと表記されても、凄そうに思えないでしょ?
かっこ悪いしねぇ…。
なので、このコーナーでは「ps」でいかせてもらいます。
今日の一台
SPECIFICATION
全長×全幅×全高(mm) 4280×1760×1230
ホイールベース(mm) 2425
トレッド前/後(mm) 1460/1460
車両重量(kg) 1230
エンジン型式/種類 13B-REW/水冷直列2ローター
総排気量(cc) 654×2
最高出力(ps/rpm) 255/6500
最大トルク(kgm/rpm) 30.0/5000
サスペンション形式 ダブルウィッシュボーン(前後)
COMMENT
このマシンは小生の2台目である。色は黒。
買った理由は、免許を持ってない頃、友人と試乗車に乗って、一発で気に入りったから。
今思えば、初心者でありながらこんな怪物に乗ってたなんてもったいない!
感想は一言「最高!!!!!」
他のどの車にも似ていない美しいスタイル。
どこまでも回り続けるかのようなロータリーエンジン。
軽い車重と、前後の重量配分50:50と、絶妙な味付けの足回りが繰り出す
怖いくらいシャープなハンドリング。
全てにおいてこの車は、第1回でコラムした「スポーツカー論」を
クリアする日本でも屈指の「ピュアスポーツ」なのだ!
はっきり言ってこいつが、小生の人生を変えたと言っても過言ではない!のである。
実際、こいつを通じて
「スポーツカーはパワーではなく、バランスであり、フィーリングであり、スタイルなのだ!論」
がうまれた(次の車で完成する)し、
ロータリー狂になったわけなのでござる。
ありがとうマツダ!ありがとうフェリックス・バンケル!
機会があったら、また乗りたい車の一つ。
〇なところ…燃費以外のすべて。完璧だ!
×なところ…悪すぎる燃費
今回はこの車があまりにも好きで、長くなりそうだったので、ヒストリーを割愛させてもらいました。
細かいところが知りたい方、意見のある方はこちらまでどうぞ。
ちなみにRX−7(FD3S)は現在も進化中。(小生が乗ってたのは、初期型の限定車)
現在では、エンジンパワーも280psになって、ますます化け物になっているとか。
是非一度乗ってみてください。きっと世界が変わりますぜ。